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東日本大震災では、体育館や室内プールなどの
吊り天井が次々に落下しました。
そこで震災後、天井からの落下物の安全対策が重要視され
軽くてやわらかいシート生地を使った天井
【膜天井】が増えてきました。
膜天井とは従来の吊り天井を取り外し1㎡あたり約600グラムのシート生地を取り付けます。
万が一、余震でシートが落下しても、人命に与える影響が少なくて済みます。

固定式テント倉庫

固定式テント倉庫は、耐久性に優れていますので強風・豪雨等にも安心です。

経済性を追求したテント倉庫の決定版ともいえる幅広い用途に適したタイプです。

低コスト
従来の建築物よりも材料費が安価であり、また、短期間で設置できるため、工事費も抑えることが可能です。
 
優れた耐久性
一級建築士の構造計算に基づく強度設計のため、大型台風・豪雪に対しても抜群の耐久性があります。
 
高い施工法・メンテナンス性
部材が軽量で、構造もシンプルなため、移設や撤去も容易に行えます。また、部分的な補修工事も容易です。
 
省エネ
透光率の高い膜財や光触媒材を使用することで、日中は内部照明が不要となり、照明コストを大幅に削減することができます。

上屋テント(荷捌き場)

上屋テントは荷捌き場などの一時置場や、雨天作業に最適なテントです。

またフットサルやテニス場などのスポーツ施設としてもご利用できます。

荷捌き・一時保管スペースに最適
流通センターなどの荷捌き場や商品の一時保管のスペースとしても活用できます。
 
空間を有効活用
大型トラックのウイングを開けたまま出入りできます。
倉庫に車両を横付けし雨にも濡れずに持つの積み下ろしが可能です。
 
自由設計が可能
敷地形状や使用条件に合わせ個別に設計が可能です。
- シート生地の特徴 -
 
 

OSテック社特注シート

OSカスタムFR1

 

フランスの建築用繊維大手セルジュ・フェラーリ社に特注した厚さ0.5mmのシート生地。高張力のポリエステル糸を編み込み、紫外線や湿気に強い樹脂層で表面保護しています。独自製法により、従来品に比べて生地がノビにくく、しわの出来にくい見栄えが良い生地に仕上げています。

- About Serge Ferrari -
 
フェラーリ社は1974年にフランスのリヨン市近くに設立されました。
プレコトラン技術を開発し、品質のの良い製品をつくるため辞書で生地を織り、また自社で樹脂ミックスを製造しています。
1985年以降フェラーリ社はヨーロッパの膜構造C種テント生地のトップメーカーの一を築き、高い生産性に達し
生地を45ヵ国に輸出しています。アメリカ、ヨーロッパを始め世界の設計士が生地の品質と機能を高く評価しています。
丈夫で耐久性に富み防汚加工されている生地は、建築物に使用され多くの方々に満足されています。
更に生地の安定性が施工会社にとって多くの利点となっています。膜構造の設計や現場での施工・組立てはより簡単になりました。
株式会社OSテックが今までに施工した
テント倉庫、ルーフシェード、ビニールカーテン、ネットなどの
施工事例をご紹介いたします。
 
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